ウインドサーフィンのゲレンデ情報

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ウインドサーフィンは、「プレーニング」を体験すると世界が変わります。大げさかも知れませんが、プレーニングを体験すれば、ウインドサーフィンがやめられないほどやみつきになります。最初、ボードで波をきり進んでいたものが、ある一瞬から、羽根が生えたように海面上を滑空するわけです。

それもモーターなどの動力を使ったものでなく、自然の力だけで海面を、いや海面ではなく実際は海上を飛んでいきます。そして弱い風では満足できずになり、強い風をもとめて、さまざまなゲレンデに足を運びようになります。より強い風と大きな波のあるゲレンデを探して、車を走らせます。
そうなってくると車にはウインドサーフィンのリグ一式を積むようになります。すべてのコンディションに合わせるために、大きさの違うセイル、長さの違うマストとブーム、波に合わせたボードを荷台に詰め込んで。
天気予報はニュースより重要になり、天気図と雲の動きで風を予想し、海面のブローラインで一喜一憂します。人生の楽しみがひとつ増えることになります。

このサイトでは、ウインドサーフィンを知らない人達にでも、このスポーツの楽しさを知ってもらうため、セイリングを見たり体験できる関西地区のゲレンデ情報ををメインに紹介しています。
そしてウインドサーフィン初心者が楽しくセイリングするための、ショップやスクール、風やゲレンデ情報を掲載しています。

夏場におすすめのゲレンデ

海水浴シーズンともなると、ビーチをフェンスで囲って出廷できなくなるゲレンデもあります。海水浴客を守るためのエリアなので、ルールを守って安全なセーリングを心がけましょう。和歌山県の浜の宮ビーチも7月8月はビーチの中央部が海水浴場となります。その両サイドのビーチから出廷ができます。駐車場、売店、シャワーなどの施設も揃っており、近くには黒潮市場や温泉もあって、家族と一緒に出かけるのにも最適なゲレンデです。夏場は南、南西のクロスオンで、低気圧が入れば波もたち時にはウェイブも楽しめます。和歌山県浜の宮


ウインドサーフィン

ウインドサーフィン

冬場におすすめのゲレンデ

木枯しの季節、関西のゲレンデはどこも寒く、ウインドサーフィンにはつらい時期です。でも白浜・臨海は海水温が高く、とても暖かいので、真冬でも快適です。白浜温泉も近くにあり、ハードなセイリングの後には、一風呂浴びて体を休めてから帰ることもできます。高速道路も開通したので大阪市内からでも2時間以内で行けて、ETC割引で人気のゲレンドです。和歌山県臨海


ウインドサーフィン

白浜


 

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今、乗ってるハイエースはウインドサーフィンするには、便利な車なんですが、近くの本屋やコンビニに行くには、ちょっと大きすぎます。しかも車高を少し落としてるので、コンビニに入るときは、よくお腹をすります。最近はボードも2m30cm程度なんで、1BOXやバンでなくてもステーションワゴンでも十分じゃないかなぁ〜買い換えようかなぁと思ってます。でもお金が...。

ウインドサーフィンのセイルは腕で引いてると思っているかも知れませんが、ハーネルを通して腰で引いています。そのため腰に負担がかかります。そんな時、エアリーシェイプで骨盤のマッサージすればとても気持ちいいです。ゲレンドで仮眠を取る場合、目覚まし腕時計が便利ですね。ウインドサーフィンなどのビデオ撮影には防水スポーツ時計型カメラがシャッターチャンスを逃しません。